2025.11.06/ お知らせ
宮城県美術館は、来年の夏にリニューアル後の再開館するとの報道があり、私たち県民も大いに期待が膨らみます。
県美ネットとしても期待を込めた企画を予定しています。どうぞご参加ください。
11月29日(土)14:30-16:30
会 場| 東京エレクトロンホール宮城 (宮城県民会館)601 会議室
参加費| 無料(お申し込み不要)
定 員| 100 名
PART-1 講演
「人口減時代の美術館 東北の現場から」
取材ノートより 会田正宣さん(河北新報社文化部記者)
PART-2 トークセッション
「宮城県美術館に期待すること」
パネラー|会田正宣さん、吉川由美さん(文化事業ディレクター・演出家)
司 会|柴田治(宮城県美ネット事務局・画家)
昨年末から今年にかけて、河北新報で特集された「人口減時代の美術館」 という取材をされた河北の記者の方から、東北で行われている様々な 取り組みを伺います。他県の施設とは逆に宮城県美術館は危機感を感じていない、との記事もありました。
その後、文化事業に造詣の深い吉川由美さんを交えて、宮城県美術館に期待することを参加者のみなさんとディスカッションいたします。どのようなアイデア、意見がでるのか参加してみてからのお楽しみです。
ぜひ、おいでください。